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自動車保険あれこれ(2005.5.17)
最近自動車保険のコマーシャルがやたらと多いような気がします。それも最近になって名前を聞くようになった外資系や新興の自動車保険会社のCM攻勢が目立つように思います。久しぶりのエッセーでは、自動車保険についてちょっとだけ考えてみました。ブログの方に書いた日記の中で、これはどちらかというと日記よりHPのエッセイ向けだと思ったものを、今後たまにこちらにアップしていこうと思います。
アスクルのビジネスモデル(2003.3.12)
文具やオフィス用品の通信販売で国内最大手のアスクルは、1993年に創業してから10年間で年間総売上が1000億に届こうかというところまで成長してきました。そんなアスクルの今後の成長戦略について考えてみました。
博士号取得への道(2003.3.10)
博士号を取得されたさまざまな人たちが、後輩のためにその記録をインターネット上で公開しています。私もいずれ自分の記録をここに公開しようと思いますが、今回はとりあえず代表的なサイトのリンクを作ってみました。
ワールドカップとホスト・アドバンテージ(2002.6.17)
サッカー日本代表チームが見事に決勝トーナメント進出を決めました。日本チームが善戦している理由の一つに、サポーターたちの熱心な声援があるようです。でももしこれが本当なら、4年後にドイツで開催されることが決まっている次のワールドカップで、日本代表チームは果たして勝てるのでしょうか?それとも4年前のフランス大会のように、1勝もできない結果に逆戻りしてしまうのでしょうか。今回は国際競技における開催国の有利さという問題について考えてみることにしました。
キーボードの進化と未来のパソコン(2002.6.10)
みなさんは毎日職場や家で何時間パソコンに向かっていますか?今回はパソコンが健康に及ぼす影響のうち、キーボード入力にまつわるさまざまな問題について、かなり真面目に考察してみました。
大学生Sの意味不明な青春(学生街編)その2(2002.6.3)
あまり優秀でない大学生Sは、卒業試験を控えたある年の秋、1つの難題に直面していました。Sは人生最大の試練にどのように立ち向かい、これを克服していったのでしょうか?一部始終をドキュメンタリー風につづる感動巨編の完結編です!(って全然話がオチてないけど)
大学生Sの意味不明な青春(学生街編)その1(2002.5.30)
あまり優秀でない大学生Sは、卒業試験を控えたある年の秋、1つの難題に直面していました。Sは人生最大の試練にどのように立ち向かい、これを克服していったのでしょうか?一部始終をドキュメンタリー風につづる感動巨編の第1弾です!
「2機目」のトラウマ(2002.4.22)
先日イタリアのミラノの中心街で、官公庁が入居した高層ビルに小型プロペラ機が突っ込むという痛ましい事件が起きました。真夜中でしたが、テレビで中継映像を観た人の多くは、昨年9月の同時多発テロを連想し恐怖の一瞬を過ごしたことと思います。それにしても、テロじゃなくてよかった。
リモコン革命(2002.4.16)
どの家庭でも悩みの種になっているリモコン問題。このホームページでもたびたび取り上げてきた、たいへん深刻な問題です。なぜテレビやエアコンのリモコンは、使おうと思うといつも見つからないのでしょうか。今回は、こんなリモコンにまつわるさまざまな不便を一挙に解決する究極のアイデアをご紹介しましょう(って、フォトショップで遊んでるだけというハナシもありますが・・・)
「1株.com」を知っていますか?(2002.4.9)
米国企業の株式を1株だけ購入して、額縁に入れて飾っておこうという変わった主旨のサイトがあります。今回はエッセイというより単なるニュースですが、このサイトが今週末で取扱品目を大幅に減らすようなので、その前にちょっとだけお知らせです。
構造分析の落とし穴(2002.4.1)
ものごとを考えるときには、つねにその表面だけを皮相的に捉えるのでなく、構造的な理解をすることが重要です。例えば新製品の売れ行きを予測するためには、口コミを調査するのではなく、口コミ構造を調査することが重要なのです。しかし、そんな構造分析にも落とし穴があります。ひとつ間違えると人生を棒に振りかねない重大な落とし穴です。今回は構造分析に潜むそんな危険について考えてみました。
ウディ・アレンのおいしいソナタ(2002.3.23)
第74回アカデミー賞授賞式が終わりました。『ロード・オブ・ザ・リング』の最多13部門ノミネートが注目されましたが、偏屈でアカデミー賞嫌いなことでも有名なウディ・アレンが授賞式の会場に登場したことでも話題となりました。ウディ・アレンに何が起こったのでしょうか?今回はウディ・アレンの最新作『おいしい生活』について考えてみました(って、かなり前に書いたままになってたエッセイに、アカデミー賞ネタをくっつけて、いかにも最新のエッセイのように見せかけてることがバレバレというハナシもありますが・・・)
目のつけどころが全然シャープじゃないインターネット電子レンジ(2002.3.18)
ブルートゥースはちょっと波に乗り遅れた感がありますが、IEEE802.11bを使った無線LANの普及をきっかけに、次々とネット対応の家電製品が発表されています。今回はこれらの中から、「インターネット対応」機能で話題になっているシャープの電子レンジをとりあげて、その将来性などについて考察してみました。
アロマテラピーとホワイトカラーの生産性(その2)(2002.3.11)
3回にわたって、アロマテラピーが日本企業のホワイトカラーの生産性向上にどのように有効か、を考えてゆくシリーズの第2回です。前回きちんとしたアロマ・オイルでなく調理用のバニラ・エッセンスを使って大失敗してしまったあまり優秀でない会社員Sは、今回はホワイトカラーの生産性を高める究極のアロマテラピーにたどり着くことができるのでしょうか?
自動改札どっと混む(2002.3.4)
みなさんは、新幹線の自動改札口で「特急券と乗車券を2枚重ねて挿入する」というのがわからなくて、改札機に通せんぼされてしまい、立ち往生している人を見たことはありませんか?立ち往生している人をあまりにもよく見かけるので、最近私は、必ず2枚を「重ねて」入れなければ読みとってくれない、という設計の方が悪いと思うようになりました。今回は、最近JRが新幹線以外の駅の改札に導入し始めたSuicaなども含めて、自動改札機の将来について考えてみました。
アロマテラピーとホワイトカラーの生産性(その1)(2002.2.18)
みなさんはアロマテラピーをやったことがありますか?アロマテラピーとは、ハーブや花、果実、葉、小枝、樹皮、根、種などから抽出した天然のオイルによって、美容や心、身体の健康に役立てようという芳香療法のことを言います。今週から3回にわたって、このアロマテラピーが日本企業のホワイトカラーの生産性を高めるためにどのように有効か、を考えてみたいと思います。今回はその第1回です。
田中外相更迭と日本の外交政策(2002.2.4)
アフガニスタン復興支援会議へのNGO参加拒否問題に鈴木宗男議員の関与があったか否かをめぐって、答弁のくいちがいを見せた田中・前外相と野上・前外務省事務次官が更迭されました。この問題の本質を、単に「言った・言わない」という子供のケンカのような対立としてではなく、より大局的な国際政治の観点から捉え直し、再検討してみました。
金融大再編を考える(2002.1.28)
間近にせまったペイオフの解禁をにらんで、金融機関の淘汰と生き残りへの模索が激化しています。10年前には13行もあった都市銀行も、本年1月のUFJ銀行の発足をもって、わずかに4つのメガバンク・グループに再編されることになりました。私たちの今後の生活にも直結する金融再編の問題について、今回はちょっとだけマジメに考えてみることにしましょう。
弱い紐帯の弱み(2002.1.15)
約30年前に発表されたM・グラノベターの「弱い紐帯」の理論は、当時非常に話題となり一世を風靡しました。今回私は、この理論の今日的意義を再確認するために、かなり大規模な調査を実施しました。その結果得られた重要な知見を初公開します。
新型iMacとディスプレイ進化論−現代版書斎の造り方(その3)(2002.1.8)
2002年最初のMacWorldExpoでは、斬新なデザインの新しいiMacが発表されました。このパソコンは液晶ディスプレイとパソコンとの新しい関係を提案しているようにも思えます。そしてこの関係は今後どのように進化するのか、についても示唆を与えてくれます。そこで今回は、表題のようなテーマについて、ちょっとだけ考えてみました。
間違い電話と高齢者問題と株価の関係(2001.12.25)
今年の春から住んでいる家に、ある病院への間違い電話が頻繁にかかってきます。今回はこのことをきっかけに、21世紀の日本が直面する最大の課題である高齢者問題について考えてみることにしました。
あの頃のインターネット(その1):新たな扉(2001.12.17)
世の中「アーカイブ」ばやりですが、インターネット上の過去の膨大なコンテンツを集めた巨大アーカイブ・サイトが登場しました。私がもっともインターネット漬けになっていたのは1994年の夏から冬にかけての頃でしたが、その頃に衝撃を受けた懐かしいサイトに、数年ぶりに会うことができて非常に感激です。そこで今回はこのサイトを使って、インターネット黎明期に最初に登場した有名なショッピング・サイトを振り返ってみることにしましょう。
ビジネス・エリートの手帳選び(2001.12.13)
2001年も残すところわずかとなり、年末の慌ただしい時期になりました。こんな時期に気になるのが、来年の手帳です。今回は私の経験も交えながら、忙しいビジネスマンに最適な手帳とはどのようなものか、みなさんと一緒に考えてみることにしましょう。
「夢の乗り物ヴェールを脱ぐ」の巻(2001.12.3)
2000年1月から、主としてネット上でさまざまに予想されていた謎の乗り物「ジンジャー」がついに本日そのヴェールを脱いで正体を明らかにしました。その正体は、一部でウワサされてたような「空飛ぶスクーター」ではありませんでしたが、それなりに画期的なもののようです。今回は人類の長年の夢の乗り物について、ちょっとだけ考えてみました。
カレンダーあれこれ(2001.11.26)
今年も早くも11月の終わりです。年末が近づくと、来年のカレンダーや手帳をどれにしようかと物色するのが楽しみ、なんていう人も多いのではないでしょうか。そこで今回はこのカレンダーにまつわるさまざまな問題に関して考えてみました。
経団連と日経連の合併に思う(2001.11.19)
相経済団体連合会と日本経営者団体連盟が来年5月をめどに合併して、新しく「日本経済団体連合会」が発足することが決まりました。でも、これってどう略すんでしょうか?
リモート・コントロール・ロボット(2001.11.12)
相変わらず身の回りのたくさんのリモコンに悩まされています。リモコンって、どうして使おうと思うと見つからないのでしょうか。今回は、このような悩みに困り果てているたくさんの人々には朗報です。リモコンが見つからなくならないための、画期的アイデアをお教えしましょう。
「蓄積型データベース」の活用法(2001.11.5)
今回は、私が5年前から主張している画期的なデータベースをご紹介しましょう。名付けて「蓄積型データベース」。これは、何気なく日々の生活を送る中から自然に構築されていく、非常に柔軟かつ詳細かつ情報価値の高い、まさにデータベースの革命とも呼べる概念なのです。
色彩と輪郭のはざまに(2001.10.29)
みなさんは新しい仕事にとりかかるときに、あらかじめ手順と段取りをしっかりと策定し、その通りに粛々と業務を遂行することが得意ですか?それとも、運任せ風任せ、明日は明日の風が吹くとばかりに、まずは足を使って走り回るタイプでしょうか。今回はこんな対極にある2つのタイプを比較しながら、ちょっとだけ世相を斬ってみることにしました。
水冷式コンピュータ(2001.10.22)
みなさんの家の周りで、夜中にものすごくうるさい騒音をまき散らして帰宅する外国車に乗ってる人はいませんか?実はクルマのエンジン音がうるさい、なんてケチなことを言うのは、狭い住宅地にひしめき合っている日本人に特有の事象のようです。本来なら、もっと大らかになりたいものですね。そこで今回は大らかに、日本の発熱物の冷却事情について考えてみました。
予備校生Sの意味不明な青春(映画編)その2(2001.10.8)
前回「予備校生Sの意味不明な青春(映画編)」では、あまり優秀でない予備校生Sが池袋北口にあったある映画館に苦労して入り、意味不明なものをたくさん目撃した様子が描かれました。今回はその続編です。予備校生Sは、前回をはるかに上回る困難な問題に直面します。
スターバックス・コーヒーの今後を占う(2001.10.1)
いよいよ今月10日に、急成長をとげてきたスターバックス・コーヒー・ジャパンがナスダック・ジャパンに上場します。日本の飲食店業界の特性などを考慮しながら、同社の今後の戦略展開、ポジショニングなどについて考えてみました。
静かなる戦い-現代版書斎の造り方(その2)(2001.9.24)
同時多発テロの直後にブッシュ大統領は、「彼らはビルの鉄骨をへし曲げることはできたかもしれないが、この国の根幹に触れることは出来なかった。」と国民に語りかけ、多くのアメリカ人の心を奮い立たせました。そんな頃、マンハッタンから遠く離れたある場所でも、同時多発的な攻撃に果敢に立ち向かって、静かなる戦いが繰り広げられていたのです。
ITを活用した企業経営(2001.9.17)
・・・というタイトルでなんか書いてくれと先日言われたのですが、「IT」ってあまりにも意味が広すぎて、それを使った企業経営と言われても困ってしまうのです。そこで今回は経営情報にからむいくつかの経営手法を整理しながら考えてみることにしました。
業務用ノートPC市場における生き残り戦略(ロゴマーク編)(2001.9.10)
「みなさんが職場で使っているパソコンは、デスクトップ型ですか?それともノート型?コンパック社がヒューレット・パッカード社に吸収されて激震が走ったPC市場ですが、その中でも業務用の市場には、一般民生用のPC市場とは異なる特性があります。今回はこんなことを念頭におきながら、業務用PC市場での生き残り戦略について、種としてノートPCを取り上げて考えてみました。
わが国の宇宙開発の現状と展望(2001.9.3)
「失敗したら後がない」という絶体絶命の中、背水の陣で打ち上げに臨んだ宇宙開発事業団(NASDA)は、国産改良型ロケットH2Aの打ち上げに何とか成功しました。しかし、今回のような「どーーーしても失敗できない」打ち上げには、さらに確実な別の方法もあるのです。わが国のロケット開発の今後の展望について、ちょっとだけまじめに考えてみました。
予備校生Sの意味不明な青春(映画編)(2001.8.27)
世の中には理屈では割り切れない不可思議な現象や、科学の力では説明できない意味不明な物事がたくさんあります。そんなものに偶然遭遇してしまった、あまり優秀でない予備校生Sの恐怖の体験シリーズ第一弾!まだまだ残暑が厳しく、寝苦しい夜などには最適(?)かも。
ゴルゴ13のマーケティング戦略(2001.8.20)
『ゴルゴ13』が日本のコミック史上の連載記録を更新し続けています。連載開始が1969年というのですから、大したものです。ところで、ゴルゴ13は、なぜこんなに長い間、超一流のスナイパー(狙撃手)の座を維持することができているのでしょうか。実はその裏には、計算し尽くされたマーケティング戦略があったのです。。。
吉野家値下げあれこれ(2001.8.13)
牛丼最大手の吉野家が、マクドナルドの低価格攻勢に対抗していよいよ本格的な値下げに踏み切りました。でも・・・マクドナルドの計算しつくされたマーケティング戦略に、いまいちセンスのない吉野家が対抗できるのでしょうか。長年の吉野家ファンの一人としては、かなり不安なものがあるんですが・・・大丈夫かなぁ、吉野家。
現代版・書斎の造り方(その1)(2001.8.6)
「書斎をもつ」というのは、一つのライフスタイルです。それは、会社に全面的に依存して一生を過ごすのではなく、何らかのかたちで自分のオリジナルな創造活動の成果を生みだし、世に問うていこうという精神営為の一つの具体的な表れだと思います。このような観点から、このホームページでは、「自分の書斎をもちたい」という人を全面的に応援していきたいと思っています。ということで、今回は「現代版書斎の造り方」の「その1」、いわば予告編です。
ネット・オークション初体験の記(2001.7.30)
遅ればせながら、インターネットのオークション・サイトを初めて利用してみました。世の中が参議院選挙一色に染まっていたこの週末、ネット上では別の熱い闘いが繰り広げられていたのでした・・・
底抜け風呂顛末記(2001.7.24)
5月から入居したマンションが、私が浴室で水を流すと階下の部屋に水漏れするということがわかりました。それも、私が流した風呂桶一杯分の残り湯が、すべて階下の部屋の天井裏に放出されるという、まるで映画『タワーリング・インフェルノ』のラストシーンみたいな構造になってることがわかったのです。こんなものすごい水漏れは初めて聞きました。今回は、この騒動にからむ顛末を書いてみました。
コメンテーターたちの夏(2001.7.16)
世に星の数ほど棲息している「コメンテーター」という人たちは、なぜあんなに軽く見えるのでしょうか。彼らの「コメント」は、なぜあんなに軽く聞こえるのでしょうか。NHKの人気番組『プロジェクトX−挑戦者たち』をネタに、ちょっと考えてみました。
『マノン』(2001.7.9)
新国立劇場のなんと最前列(!)でオペラ『マノン』を観てきました。このオペラの原作は、かの『椿姫』の主人公マルグリッド・ゴーチェ、およびそのモデルになったことで知られている実在の娼婦マリー・デュプレシーが愛読していたことでも有名なアベ・プレヴォーの小説『マノン・レスコー』(原題は『シュヴァリエ・デ・グリューとマノン・レスコーの物語』)です。私は高校生の頃に『椿姫』を読んで完全にイッてしまい、1週間ほど現実社会に復帰できなくなってしまったという経験をしたことがありますが、それ以来とても気になっていた作品でもありました。今回はこのオペラの感想をちょっとだけ書いてみました。。。
映画館よ、永遠に!(2001.7.3)
近年のホームシアター・ブームは、サービスの質がどうしようもなく低下している既存の映画館に対する失望が、その一因であるようにも思われます。今回は、三度のメシより映画が好きなあなたのために、映画館のさまざまなトラブルから身を守る方法について、考えてみました。
A.I.(アーティフィシャル・インポテンツ)(2001.6.26)
スティーブン・スピルバーグ監督の話題の超大型新作映画『A.I.』の公開が近づいてきました。「A.I.」とはもちろん「アーティフィシャル・インテリジェンス」、すなわち「人工知能」のことです。『シックス・センス』で名演技を見せた天才子役ハーレイ・ジョエル・オスメントくん主演による、ロボットと愛にまつわるSF映画ということになっているようです。そこで今回は、この「A.I.」について考えてみることにしましょう。
涙のタッチ・タイピング(2001.6.18)
パソコン・ショップでタイピング練習ソフトのコーナーに行ってみると、あまりにいろいろなアニメのキャラクターが登場しているので驚く人も多いでしょう。今回はあまりに久しぶりの更新で調子が出ないので、リハビリも兼ねて、こんなタイピング練習ソフトの売り場を眺めてみることにしましょう。
インターネットで花見酒(2001.4.2)
あまり優秀でない会社員Sは、インターネットに頼りすぎてドツボにはまってしまったという経験をしたことがあるという。今回はこのS氏のこの悲惨な体験談をもとに、21世紀のインターネット社会の問題点や落とし穴について考えてみましょう。
夜眠る時計とモード(2001.3.26)
新しく発売された「夜眠る時計」シリーズが人気を集めています。夜眠るときに部屋の中を暗くすると、秒針が動きを止めるため「コチコチ」音が気にならないというものです。この時計のホームページを眺めながら、デジタル表示式の目覚まし時計のインターフェースについて、ちょっとだけ考えてみましょう。
あまり優秀でない受験生Sの悲劇(2001.3.19)
今年の受験シーズンもそろそろ終わりに近づきました。日本では、受験にまつわるさまざまな伝説が先祖代々語り継がれてきました。その中から、比較的最近のものを2つほど、今回はみなさんにご紹介しようと思います。題して「神仙の悲劇」、そして「あまり優秀でない受験生Sの悲劇」。
ASPいまいずこ(2001.3.12)
ホワイトデーのギフトはいくらぐらいにすればいいだろうか、お悩みの諸兄にぴったりのサイトがあちこちに登場しています。もらったチョコレートの種類や状況などを入力すると、ギフトの適正金額や彼女の「本気」度を計算してくれる、というものです。考えてみれば、これとて昨年あたりに大流行したASPの一種と言えそうです。ASPビジネスは、あれほど騒がれながら何故うまくいかなかったのでしょうか。
音声自働翻訳機の夢と現実(2001.3.5)
あなたが日本語で話した内容を、すぐに流ちょうな英語に翻訳してしゃべってくれる、そんな夢のような機械の登場が現実味を帯びてきました。創世記にバベルの塔が神の逆鱗にふれて以来、人類の長年の悲願だった音声自働翻訳機が、21世紀の今日ついに実現するのでしょうか。
ハート・オブ・マン&ウーマン(2001.2.26)
メル・ギブソンの最新作『ハート・オブ・ウーマン』は、ひょんなことから女性が心の中で考えていることを聴くことができるようになってしまった男の話です。シュワルツネッガーもシルベスター・スターローンも落ち目のいま、アクション俳優からコメディアンへの転向にもっとも成功しつつあるわれらがメル・ギブソンに捧げるエッセイです(?)
フィットネスクラブ・ビジネスモデル(2001.2.19)
価格競争の激化にさらされ体力勝負の様相を呈している通信プロバイダー事業、マイライン制による顧客囲い込み競争のまっただ中の通信業界、相変わらず経営が苦しい美術館、ホール、劇団、オーケストラなどの「アート」業界・・・これらの経営危機に光明をもたらす素晴らしいソリューションをご提案しましょう。ヒントは、フィットネスクラブの経営にあります。すでにこの方法を導入して成功した事例も、数多く報告されています。
バレンタインデー3題(2001.2.13)
みなさんは今年のバレンタインデーはどんな風に過ごされますか?
ところで インターネットで検索してみると、無数のサイトに「バレンタインデーの起源」などとして、ローマ時代の司祭、聖バレンタインの殉教伝説が掲載されていることがわかりました。でもちょっと待って!それってなんか違うんじゃないの?
コンピュータ・ミュージックのジレンマ(2001.2.7)
『シルクロード』のテーマ曲で有名になった喜太郎のコンサートに行って来ました。喜太郎のコンサートから、話は何年も前に見たYMOのコンサートに飛びながら、コンピュータによって作り出されるサウンドを多用した音楽におけるライブとはなにかという問題について、ほんのほんのちょっとだけ考えてみました。
手のひらポジティブ・シンキング(2001.1.29)
ちょっとした事故で怪我をしてしまった作者が、回復を待つ日々にたどった思索の跡を振り返ります。
池袋文芸座事件(2001.1.25)
懲りずにお蔵入りエッセイ第3弾です。あまりに古いネタなので、懐かしさだけで昨年秋ぐらいに書いたまま、ハードディスクの奥底に眠っていたものです。年が明けてから、ほとんどこの調子で片手にマウスだけでホームページの運営を続けてます。お蔵入りエッセイの在庫が底をつく頃には、怪我も回復するかな(って全然エッセイの紹介になってないけど)。
携帯電話のあちらとこちら(2001.1.22)
またまたお蔵入りエッセイの登場です。まだ怪我が回復せず、満足にキーボードを打てない状態なものですから。。。ところで、昨今の中高生はほとんど全員が携帯電話(またはPHS)を持っているようですが、これはある意味で、何とも生きにくい世の中になってしまったものだと思います。中高生もたいへんだなぁ。。。
ターボINAX(2001.1.15)
あまりにくだらなくてお蔵入りしていたエッセイですが、怪我でキーボードを打てない状態なので、仕方なく掲載することにしました(トホホ・・・)。みなさんはLinuxをすでに使ってみたことがありますか?無償だし、サポートは早いし、ウィンドウズよりいい点もたくさんありますよね。
年始風景いまむかし(2001.1.9)
正月休みに海外旅行だ、スキーだと遊び歩いているみなさん。えらい人たちは、それどころではないのです!大組織の中で生きるえらい人たちにとって、正しい正月の過ごし方とは何かという大問題を考える、新春社会派エッセイ第一弾!
掃除機戦争とエイリアン(2000.12.29)
年末の大掃除のこの時期、どこの家庭でも大活躍するのが掃除機です。最近の掃除機は従来のパワー一辺倒の開発競争でなく、さまざまな新機能が搭載されて多様化しています。例えば排気を出さないとか。。。でもちょっと待って!排気を出さない掃除機ってホント?
サンタクロース外伝(2000.12.11)
クリスマスが近づいてきましたね。季節ものエッセイの定番として、今回はこの季節のいちばんの人気者であるサンタクロースのおじさんについて、その波瀾万丈の半生を振り返ってみましょう。
アメリカ大統領選いずこへ(2000.12.4)
金融機関(主として外資系金融機関)に勤務されている方々の間で、密かに回し読みされているジョークです。このページで初めての、著作権が私個人に帰属しない文章ですが、たいへん面白いので掲載させてもらうことにしました。アメリカ大統領選、いったいどうなっちゃうんでしょうね。
現代アートのすすめ(2000.11.28)
バッハの音楽や印象派の絵もすばらしいのですが、現代のアーティストたちが日々産み出し続けている新しいアートにも、すばらしいものがたくさんあります。でも、こういったいわゆる「現代アート」の作品に接するとき、多くの人が2種類の呪縛に捕らわれてしまい、せっかくのすてきなアートを味わう手前で拒絶してしまっているようです。とてももったいないなぁと思います。そこで、ちょっとえらそうですが、肩の力を抜いて、もっとアートを楽しむ方法について考えてみました。
パンフレットあれこれ(2000.11.20)
映画や舞台などを観に行ったときの楽しみの一つが、ロビーで販売されているパンフレットです。私は中学生ぐらいから映画のパンフレットを集めるのが好きで、かなりの数が本棚に蓄積してしまいました。でもこれも、出来の良いお買い得のものと、そうでないものがありますよね。
黙れ・ドット・コム(2000.11.13)
さまざまなインターネット系ベンチャー企業が華々しく登場しては消えていきます。ビジネス・モデルのアイデアがいまひとつのもの、人材の確保に苦しむものなど、ドット・コム企業も悲喜こもごもですが、ビル・ゲイツが作り上げたマイクロソフト帝国のように大成功する企業はなかなか出てきません。そこで、あなたもビル・ゲイツと同じぐらいの超大金持ちになれるビジネス・モデルのヒントをご提案しましょう。
洗濯革命(2000.11.11)
ライオンの「トップ・パワータブレット」、花王の「アタック・シートタイプ」、P&Gの「キューブ型アリエール」と、固形タイプの洗濯用洗剤が次々に市場に投入され、家庭用洗剤の世界に第2の革命が起きつつある、と言われています。でも、これって本当に「革命」なの?
火事現場の謎(2000.10.31)
大気が乾燥し、火事の起きやすい季節がやってきました。先日来、夜中に走り抜ける消防車のけたたましいサイレンの音を、何度も耳にしています。今晩もそんなサイレンの音で起こされてしまい、眠れなくなってしまったので、腹いせに火事にまつわる思い出でも書いてみることにしました。片山さんは、いったいどうなってしまったのでしょう???
テレビの時間(2000.10.30)
コンサートは演奏会場で生で聴くに限る、という意見には基本的に賛成ですが、テレビでコンサートを観るのにも、テレビならではの楽しみ方があります。今回はちょっと悪趣味と言われてしまう可能性もありますが、そんなテレビならではのコンサートの楽しみ方を、ちょっとだけご紹介しましょう。現在勤めている企業を退社して会社を興そうと考えている人、大学卒業が近づき、サラリーマンになるか、資格をとって独立するかを迷っている人、などに特にお薦めするテレビ鑑賞法です。
ラジオの時間(2000.10.24)
先日の鳥取大地震の際、電子メールはもちろんのこと、電話やテレビも使えない状況の中で、24時間体制で信頼できる情報を流し続けたのがラジオでした。このような災害時におけるラジオの信頼性の高さは、従来から指摘されてきたことです。でも、ラジオは使い方を誤るととんでもない失敗になることもあるのです。
マイケル・クライトン氏(2000.10.24)
『ジュラシック・パーク』、『ライジング・サン』、『ER』、『ディスクロージャー』など数々のヒット作で知られるアメリカの天才的ヒットメーカー、マイケル・クライトン氏の講演会を聴いてきました。でも、さしもの天才クライトン氏も、今回の作品『タイムライン』はちょっとネタ切れ?と感じてしまいました。そんなクライトン氏にエールを送る応援エッセー第一弾!
夏をあきらめて(2000.10.16)
どうも最近の日本列島は熱帯の国になってしまったようで、10月に入ったというのに突然真夏日になったりします。「10月1日に衣替え」という古来よりの風習は、特にスーツを着て満員電車に乗って会社に通勤するサラリーマンにとっては、もはや現実的ではないかもしれません。今月に入ってから、真夏日なのに冬物のスーツを着て汗だくになってるサラリーマンを、何人も見かけました。そんな昨今、ちょっとだけ季節はずれですが、日本の夏について考えてみました。(じつのところ、書いた文章ばかり溜まっていて、ホームページへのアップが追いつかない状態で、季節ものの文章はみんな時期はずれになりつつあります・・・汗汗)
人に言えない話(2000.10.9)
誰にも言えない、自分だけが知っている秘密・・・そんな話があなたにもきっとあるはず。現代の荒涼とした都市生活で、そんな秘密を抱えて生きる人々の内面をえぐり出す社会派エッセー第一弾!
スモーク!(2000.10.3)
ハーヴェイ・カイテルがブルックリンの街角のタバコ屋の主人を演じる映画『スモーク』は、ほんわかした味わいで好きな映画の一つです。ウィリアム・ハートもいい味を出してました。でも、世の中にはもっと命がけのスモークもあるのです。。。「ホワイトアウト大倉山編」に続く恐怖の体験シリーズ第2弾!
嗚呼!青春の吉野家(2000.10.3)
吉野家の牛丼を食べたことがありますか?私がはじめてあの味を経験したのは中学生の頃でした。最近では吉野家は「ヘルシー」を売り物にしているんだから、まったく時代は変わりました(笑)。長年の吉野家ユーザーの作者が語る、牛丼遍歴の日々!
オーケストラの革命と日本の将来?(2000.10.2)
老舗の東京フィルハーモニー交響楽団と、新星日本交響楽団が、生き残りをかけて合併を決意しました。しかし合併で誕生する総勢170名の巨大オーケストラには、依然として厳しい状況が続くことは間違いありません。これに対して、革命的な生き残り策を提案しようと思います。ことは音楽だけでなく、金融、行政、公共インフラなど、日本の将来に(たぶん)関わる重大な提案なのです(笑)
水泳ニッポン!(2000.9.25)
シドニーオリンピックの競泳全種目が終了し、日本は女子チームが4個のメダルをとる健闘を見せました。それはいいのですが、競泳を見ていると気になるのが、必ず一度は写る水中カメラからとらえた映像です。人間が泳ぐようすを水中から見ると、どうもいろんなことを考えてしまいます。だってカッコ悪いんだもん。
イッツ・ア・スモール・ワールド(2000.9.19)
東横線日吉駅の東急デパート3階「フードギャラリー」が改装オープンし、とても気持ちよいランチを楽しむことができるようになりました・・・と思いきや、実は何ともとんでもない、恐怖の店になってしまったのです!
エドワード・ホッパー=コンビニ説(2000.9.18)
『エドワード・ホッパー展』を観てきました。抽象絵画が全盛だった20世紀前半のアメリカで、ホッパーが描く大都会の寂しげな人々がなぜあれほど人気を集めたのでしょうか。会場で彼の作品を眺めながら考えていたのが、標記の独断と偏見と飛躍の「ホッパー=コンビニ説」です。うーん、ちょっと苦しいかな・・・
笑いの東西比較と吉本興業(2000.9.13)
ちょっと前のテレビ広告を大量に見て、いわゆるユーモアCMとされるものを、その笑いのテイストで「関西風」と「関東風」に分けるという作業をやりました。それぞれのベストテンにあげられたCMを見ながら、関西風の笑いとは何かについて、ちょっとだけ考えてみました。
『ホワイトアウト』大倉山編(2000.9.11)
今月から公開された映画『ホワイトアウト』が順調に観客動員数を伸ばしています。そもそも電力会社なんて地味な業界の社員がヒーローになるという設定が、とっても珍しい映画です。過去に電力会社に関連したヒット作なんて、マット・ディロンの映画『最高の恋人』の他には『電線音頭』ぐらいしか覚えがありません(笑)。ところで、先日私も、なんと自分の部屋で「ホワイトアウト」してしまいました!これは、そのときの恐怖の体験エッセイです。
モダン・バレエとスターウォーズ(2000.9.5)
モダン・バレエを観に行ったことがありますか?ちょっと取っつきにくい印象をもっている人も多いと思います。もちろん私もその一人です。でも、ちょっとした工夫によって、単純にステージを眺めているだけでは味わうことのできない、びっくりするほどの幻想的な体験をすることができるのです。そんなコツを、スターウォーズからクック船長まで話が跳びまくりつつ、みなさんにそっとお教えしましょう!
クラシック・バレエと巨人戦(2000.9.5)
今年のゴールデン・ウィークに、デンマーク・ロイヤルバレエ団の公演を観に行きました。そのときにステージを観ながら考えていたことを、モダン・バレエについて書いたついでに、思い出して書いてみました。またまた話はクラシック・バレエから大相撲、プロ野球と跳びまくります。
チャールズ・M・シュルツ氏が残したもの(2000.8.21)
チャーリー・ブラウンやスヌーピーを生んだアメリカの漫画家チャールズ・M・シュルツ氏は、50年間アシスタントを雇わず、一人でこれらのキャラクターを世の中に送り出し続け、ついに『ピーナッツ』は世界でもっとも親しまれるコミックになりました。20世紀が生んだ偉大な劇作家と称されるアーサー・ミラー氏の業績と比較しながら、シュルツ氏の哲学者にも似た横顔を偲んでみました。
春夏秋冬(2000.8.12)
この世の中には、地球上の4つの季節をたった1度ずつしか体験せず、冬に死に絶えて、春には次の世代に交代していく短命な動植物がたくさんいます。対して人間は一生の間に春、夏、秋、冬を何十回も繰り返して体験することができる、とても長寿な生き物だ・・・とみんな思っています。でもほんとうにそうでしょうか?
早朝のスターバックス事件(2000.7.21)
スターバックス・コーヒーを利用したことがありますか?最近急速に店舗数を増やしつつある同チェーンで、先日ちょっとした経験をしました。場所は渋谷駅前に新しくオープンした店舗にて。時間は早朝の7時頃でした。うっかりしていると、あなたも巻き込まれてしまうかもしれない、ちょっとあぶない体験談です。
時代が生んだ誤訳(2000.7.14)
インターネット関連の最新の動きが日々話題に上る昨今、とっても危ない誤訳をたまに見かけるようになってきました。英語の誤訳一つで人生を棒に振りかねない、そんな恐ろしい誤訳とは?
伝説のかき氷(2000.6.19)
ある商店街にあったボロいかき氷屋に隠された恐怖の伝説とは!
選挙あれこれ (2000.6.15)
選挙が近づいてきました。みなさんが注目している小選挙区や比例代表区の選挙の裏で、もう一つの熾烈な選挙戦が展開されていることをご存じですか?
結婚式のひとこま (2000.6.12)
先日大学時代の友人の結婚式があり、久しぶりに当時の仲間が集まりました。そこで見た、近年の結婚式の恐るべき新兵器とは!!!
『スーツの神話』(中野香織) (2000.5.4)
引き締まった腹筋と厚い胸、がっしりした逆三角形に長い両足というような体型に生まれついてしまったために、生涯体型コンプレックスに悩まされた中世のかわいそうな男たち・・・
スタジアム・モデルと今後の企業サイト(2000.3.28)
インターネット上に開設されたWebサイトを使って、自社ブランドや製品をマーケティングしていこうとする企業にとって、顧客が自社のWebサイトを定期的に訪れてくれるようにすることは重要な課題です。どうすればリピーターを作れるのか、インターネット上で自社製品の熱心なファンを作ることができるのか、そんなことをちょっとまじめに考えてみました。
ヒトゲノム新時代 (2000.1.17)
人の遺伝子情報を読みとるヒトゲノム計画が、世界各国で精力的に進められています。そんな時代のマーケティングは、政治は、スポーツはいったいどんな風になってしまうのでしょうか???
iBookとVAIO (1999.12.20)
iBookとVAIOのどちらを購入しようかと迷っている人、現在の電子メール市場を戦略的に分析したい人、仕事の合間に笑いたい人はご一読を!
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